デザインしたい人は、街を歩け!

私結構デザインのインプットのために街を歩いてつぶさに観察するんですが、そのおかげで大体の小道具がどこ産か分かる呪いに掛かっています🤣笑(例えばユザワヤ産とか百均とかw)

「現場=市場調査=デザイン教材」
デザインを学ぶ方法として、本や理論を否定するつもりはない。
ただ、役割が違うと思っている。

・デザイン本は「整理された過去の成功例」
→ 再現性は高いけど、どうしても鮮度は低い

・一方、街のフィールドワーク
それは「今まさに使われている選択の集合」であり、価格・量産性・心理・流通まで含んだ生きた答えそのもの。
街を観察していると、小道具やデザインを見た瞬間に「どこ産か」がなんとなく分かるようになる。

・百均 → コスト・量・スピード優先
・ユザワヤ → 手作り感・工夫・現場対応
・雑貨店 → 世界観と単価のバランス
・作家もの → 物語・一点物・思想

これは「物」を見ているようで、実はどのレイヤーで意思決定されたかを読んでいる。
つまり、
フィールドワークで鍛えられるのは造形センスというより、判断の背景を読む力なんだと思う。

・どこで“雑に使われ始めたか”
・どの価格帯に降りてきたか
・どの層がもう飽きてるか

が、なんとなく感覚でわかるようになってる気がする。
でもこの感覚は、決して非論理的じゃない。

膨大な実例を見続けた結果の、圧縮されたロジックだと思っている。

だから、デザイン学びたい人こそ、ちゃんと足使え!って話なんだよね。

デザインを学びたいなら、本も大事。理論も必要。
でもそれ以上に、ちゃんと足を使え。街に出ろ!

現場には、どんな教材よりも早く、どんな理論よりも正直な答えが転がっている。
デザインは、机の上だけでは育たない。
生きている選択は、いつも街にある。
……と、思って、私は今日もトコトコ足使ってます🤣

結局、デザインの本やなんやで学ぶより、フィールドワークが流行り捉えたりアイディアストックには一番早いんですよね😆笑

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